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家具のお取り扱いについて |
| 当店の家具は、ほとんどが天然の素材でできているため、永くお使いいただくためには、ちょっとした心掛けが必要となります。 木材は加工後も生きている素材です。温度や湿度など、環境の変化に影響を受けます。また時間の経過とともにどうしても変化が表れてきます。 これらは無垢の木材をはじめ、天然の素材を用いて作られた製品には共通の特徴と言えます。 そこで、次のような点に留意いただき、当店の家具を永くお使いいただけますようお願いいたします。 使い捨ての生活様式に歯止めをかけるためにも、家具をはじめとするモノを大切に少しでも永く使うという気持ちを、大切にしていただきたいと考えています。 |
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| ◆日光が当たる場所への設置は避けてください | |
| 温度や湿度が急激に変化する場所、その差が著しい場所、直射日光の当たる場所、冷暖房器具の強風などが直接当たる場所では、家具がひずんだり、色あせや表面のヒビ割れの原因になりますので、上記のような場所への設置は避けてください。 |
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| ◆お部屋の換気を十分にしてください | |
| 結露などが起きるお部屋では、湿度が高くなっています。 当店の家具は、無垢板を使用している家具が多くなっております。 引き出しや扉が膨らんで開閉が固くなる場合もありますし、家具や衣類のためにも良くありません。 お部屋の換気を十分にしてください。また、新築の家の壁にはけっこう水分が含まれていて、それが家具には良くありません。 木造の土壁で築後2〜3年、鉄筋コンクリートの場合だと3〜4年は、できれば壁際から15〜20cm離して、通気を良くしておきたいものです。 |
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| ◆水平に置いてください | |
| ガタツキのあるまま使用すると、扉の開閉や引き出しが固くなり、破損の原因になります。また、ケガにもつながりますので、水平に置いてください。 ガタツキ・歪みのある場合は、四隅または傾きのある方の隅に、適当な厚さの板などを詰めて調整してください。 |
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| ◆固定金具を付けてください | |
| 地震などで家具が倒れ、ケガをすることがありますので、建物の壁・床・天井などに固定金物や固定部材でしっかり固定してください。 |
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| ◆家具の上に上がらないでください | |
| ケガや破損の原因になれますので、家具の上に上がって、飛んだり跳ねたりしないでください。 また踏み台代わりに使用しないでください。 特に乳幼児の落下の原因になりますので、家具(椅子・ソファ)の上に乳幼児を寝かせないでください。 |
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| ◆引き出しは、いっぱいまで引き出さないでください | |
| 引き出しが抜け落ちてケガをすることがありますので、引き出しをいっぱいまで引き出さないでください。 |
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| ◆移動は手でしっかり持っておこなってください | |
| 家具を移動する時は、落としたり倒したりして物を破損したりケガをすることがないように、手でしっかり持って運んでください。 床をすらせて移動すると、床を傷つけますので、必ず持ち上げて移動してください。 |
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| ◆開閉は静かにおこなってください | |
| 当店の家具の両開き扉は、左右同時には開閉できません。必ず片方づつ行ってください。 また、急激な力で開閉すると、家具が倒れてケガをすることがあります。引き出しの上に乗ったり、扉などにぶら下がったり、無理な力で引っ張ったりしないでください。 |
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| ◆ボルト・ネジ類はしっかりと締めてください | |
| 各パーツを接合しているボルトや、棚受けダボなどのネジ類がゆるんでいると、家具が崩れたり棚板が外れたりし、ケガや破損の原因になりますので、しっかりと締めてご使用ください。 時々は、ネジのゆるみなどを点検し、ゆるんでいる箇所は、しっかり締めなおしてください。 |
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| ◆硬い物は直接触れないようにしてください | |
| クギや石など硬い物が直接触れますと、表面を傷つける原因となります。 特に天板の上で硬い物をすらせたり、熱い物を直接置かれますと、傷がつきますのでご注意ください。 |
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| ◆引き出しに重量物は入れないでください | |
| 引き出しに書籍や金属など重量物を入れると破損の原因になりますので、重量物を入れないでください。 また、定量以上の物を無理に入れられますと引出しが出にくくなり、破損の原因になりますので注意してください。 |
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| ◆虫害については殺虫や防虫処理をしてください | |
| 虫害については、放置しておくと拡大する恐れがあります。直ちに殺虫や防虫処理をしてください。 |
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| ◆カガミ・ガラスの取り扱いには特に気をつけてください | |
| 鏡台のカガミ・天板ガラス、洋服タンスの扉裏面カガミなどガラス類の取り扱いには、特に気をつけてください。 洋服タンスの扉裏面カガミは、カガミ押さえ金具にしっかり取り付けてください。不十分ですとケガや破損の原因になります。 |
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